暮らしを支える、保育のかたち。

LynxBaseは、
家庭の中で起きている現実や気持ちに目を向けながら、
保育と家庭支援を行っている事業所です。

子どもだけを見るのではなく、
その子を取り巻く暮らしや、大人の状況も含めて考える。
そんな関わり方を大切にしています。

なぜ、家庭支援なのか

子育ては、楽しいことばかりではありません。
時間に追われたり、余裕がなくなったり、
「誰にも頼れない」と感じる瞬間もあります。

私自身も、子育てをする中で、
実家が近くになく、身近に頼れる人がいない状況を経験しました。
保育士として正規職員で働いていた頃、
勤務の関係で遅出になった際に、
「パパもお仕事遅いし、お迎えどうしよう…」と困ったこともあります。

身寄りがないことで感じる不安や、
小さな困りごとが積み重なっていく感覚。
それは、現場で見てきた家庭の姿と重なるものでした。

だからこそLynxBaseは、
「特別な理由がなくても、頼っていい場所」でありたいと考えています。
一人で抱え込まなくてもいい。
そう思えるきっかけになれたら、という思いで活動しています。

LynxBaseが大切にしていること

  • 家庭ごとの考え方や、生活のリズムを尊重すること
  • 子どもだけでなく、保護者の安心も大切にすること
  • 無理のない関わり方を、一緒に考えること
  • できること、できないことを正直に伝えること

決まった正解を押し付けることはしません。
それぞれの家庭に合った形を、対話しながら探していきます。

行っている事業について

LynxBaseでは、以下の取り組みを行っています。

  • 家庭支援・シッターサービス(LynxBase Care)
  • 保育や家庭支援に関する考え方の発信(ブログ)
  • Web制作・情報整理のサポート

それぞれは別の形をしていますが、
根底にある考え方は同じです。

運営者について

保育士として現場に立つ中で、
子どもだけでなく、家庭全体を支える必要性を感じてきました。

その経験をもとに、
現在は家庭支援という形で活動しています。

特別なことをするのではなく、
日常を、丁寧に支える。
それがLynxBaseの姿勢です。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

具体的な家庭支援・シッターサービスについては、
LynxBase Care のページでご案内しています。

ご自身のタイミングで、
必要だと感じたときにご覧ください。